エヴァンゲリヲン新劇場版:序
遅ればせながら『エヴァンゲリヲン新劇場版:序』を観ましたので、感想を。
感想1:すげーハショリ感。TV版と同じ内容を、それより短い時間に詰めるんで、ある程度しょうがないとは思いますが、なんだか間をおくべきところを削ったせいで、早送りで観てるような感じを受ける所が多々ありました。その割りに、単に「キレイな絵」を見せたかっただけでは?というシーンもあり「?」って感じました。
感想2:無駄リアル。暗いところを暗く描く、騒がしい場面を騒がしく描く。全編にわたって徹底してリアルに作られていますが、それが不快な場合が結構ありました。第三使徒との戦闘シーンが暗すぎて分かりづらかったり、爆音、騒音が大きくて不快なのでボリューム絞ったらつぶやきセリフが聞き取れなかったり…。リアルを捨てるのも演出として大切なのでは。(ただし、これは僕のモニタとスピーカがヘボいせいかもしれません)
感想3:ヤシマ作戦超カッコイイ。あんた結局コレが見せたかっただけやろ。と言いたくなります。ラミエルも萌えます。バスタービームとか。…ただ、やっぱり画面暗い、騒がしい…。
総評:画面の暗さを除けば絵は完璧だと思います。物語的には、この段階ではいじるところもそんなに無いでしょうから、特に言うことなしです。
この先は、『新劇場版:破』では、TV版だと作画が破綻してたあたりを含むと思われるので、僕としてはキレイな絵で見られればそれだけでも良い感じでしょうか。『急』では、今度こそ納得のいくエンディングが見られるのでしょうか?あまり期待してませんが。
好き勝手なコト書いてスミマセン。
綾波初挑戦。難しい…。
あと、ちょっとワラタのでリンク。↓「エヴァ+ピクミン愛の歌」
ピクミンやったことないケド、この歌好きでした。
以上
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